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AIのタスク表、
7件あれば正解?

担当の「未定」が消える。訂正前の期限が残る。そんな見落としを、会議メモ10行で確かめる練習キットです。

自分のAIで作ったJSONを貼ると、元番号・担当・期限・重複を、あらかじめ決めた想定と照合します。この架空メモ専用です。任意の会議を処理するツールではありません。

まず、初回の出力で試す ↓
  1. メモと指示をコピー
  2. 手元のAIへ渡す
  3. 返ったJSONを照合

1. 会議メモと指示を用意する

顧客情報を入れず、この架空メモをそのまま使ってください。AIサービス側の利用条件・費用は別途確認してください。

会議メモ10行
【架空の会議メモ/2026年9月8日開催】
01. 青木:イベント案内文の初稿は9月10日までに作ります。
02. 森:申込フォームは9月12日までに直します。
03. 配信用画像を用意する。担当はまだ決まっていない。期限は9月11日。
04. 田中が参加者向けFAQを更新する。期限はまだ決めていない。
05. 青木:案内文の件、さっきの01と同じです。別件ではありません。
06. 吉田:参加者リストの重複確認は明日までにやります。
07. 森:フォーム修正とは別に、テスト送信を9月13日までに確認します。
08. 鈴木:資料の印刷は9月15日まで。いや、会場都合で9月14日に変更します。
09. 会場の下見は今回は不要。タスクには入れないでください。
10. 佐藤:終了後アンケートの集計方法は後で考えます。今は実施するかも未定です。
テキストを保存
実際の試行で使った指示
添付の架空会議メモをタスク表へ変換してください。実施が決まった作業のみ採用し、同じ作業は重複させません。未定の担当者・期限は null にします。「明日」は会議日を基準にYYYY-MM-DDへ変換し、期限の訂正は最後の発言を採用してください。採用しなかった行も理由とともに残してください。
出力はJSONのみ。tasks配列の各要素: source_ids(2桁文字列の配列)、task、owner、due。excluded配列の各要素: source_id、reason。
指示を保存
2回目に足す改善案(未検証)

元の指示では、統合した05が除外欄にも残りました。区分を明確にするための追記案です。この追記による改善効果はまだ測っていません。

統合した発言の番号は、タスクの元番号にだけ残してください。除外欄には、どのタスクにも使わなかった発言だけを入れてください。両方の欄に同じ番号を入れないでください。

2. AIが返したJSONを照合する

AIにメモと指示を渡し、返った { から } までを貼り付けます。説明文やコード枠の記号は除いてください。

AIを開く前に、保存済みの初回出力でも試せます。7件に整理できた一方で、05が採用・除外の両方に残った例です。

上限100KB。貼り付けたJSONは、このページから送信・保存しません。照合はブラウザ内で行います。利用計測には「コピー」「照合」などの操作名だけを使い、本文は含めません。

答え合わせ用:あらかじめ決めた想定を見る

タスク7件、除外は09・10。05は01へ統合し、除外欄には入れない区分です。担当や期限の未定は、文字列「未定」ではなくnullで残します。

固定サンプルの元番号・担当・期限
元番号担当期限
01・05青木2026-09-10
022026-09-12
03null(未定)2026-09-11
04田中null(未定)
06吉田2026-09-09
072026-09-13
08鈴木2026-09-14

元の指示は統合と除外の区分に曖昧さがありました。不一致をAIの読み取り誤りとは断定できません。「後続処理が必要とする区分を、指示に書けているか」も確認します。

事前想定と初回観測の確認表を保存(CSV)

3. 不一致があったら、指示と確認方法を見直す

このサンプルは2026年9月8日の1回の試行です。使用したAIのモデルは特定しておらず、製品間の精度比較や時間短縮の測定ではありません。DMMの教材を試した結果でもありません。

7件でも残った不一致を読む →入力・初回出力・指示の曖昧さを、検証記事で確認

比較先の記事には広告を含みます。この練習に録音機器や講座の購入は必要ありません。